唾液が少ないと虫歯になりやすい

唾液と虫歯の関係とは?

口の中が乾きやすいという人は、虫歯になりやすいので注意しなければいけません。虫歯の進行スピードをはやめてしまう原因として、口の中の乾燥があります。

口の中が乾燥してしまう人は、唾液の量が少ないです。口の中の唾液は、虫歯の予防にも役立つとされているので、口の中が唾液で潤っていれば、虫歯になりにくいと言えます。

口の中が乾燥してしまう理由は?

では、口の中が乾燥してしまうのはどうしてなのでしょうか。これはいくつか理由があります。まず服薬による口内乾燥が挙げられます。薬の副作用の中に、口の渇き、のどの渇きなどの記載がある場合は、口の中が乾燥しやすくなるので注意しましょう。例えば、風邪薬や、抗アレルギー剤などは、副作用で口内の乾燥があります。薬によって唾液の分泌いつが抑えられてしまうことがあるので、口を乾燥させないためにこまめな水分補給を心がけてください。次に、全身疾患による口の中の渇きというものがあります。これは特定の疾患を持っている方にあることなので、病気をされていない場合はあてはまることがないでしょう。糖尿病や腎臓病などの人に多いです。それから、ストレスによって口の中が乾燥するということがあります。交感神経が優位になってしまうと、唾液の量が減るので口の中が乾燥しやすくなります。緊張した時に、喉が渇いてしまうのもこのようなことからです。他にも、口呼吸している人、加齢によるものなど口内が乾燥する理由は沢山あります。思い当たることがある場合は、乾燥させない工夫が必要です。

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唾液の分泌を促進させるために

毎日の生活で、唾液の分泌を増やす方法を取り入れることで、唾液が分泌されやすくなるので口内乾燥を防ぐことに繋がります。手軽にできる方法として、よく噛んで食べることがあげられます。食事の時に、しっかり噛んでいないという人は、噛むことを意識してみましょう。ガムをかむのもおすすめです。ゆっくり噛んでしっかり唾液を分泌させてください。それから、できるだけリラックスすることも唾液を分泌させるために大切なことです。リラックスすると、唾液が出やすくなり口の中が乾きません。時間がある時は、耳の下にある唾液を分泌させやすくする箇所をマッサージしたり、口を開けて舌を出し、上下左右に動かしてみるといった体操を取り入れるなども行ってみてください。これらの方法で口内乾燥を防ぎましょう。

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