寝違えはどうして起こる?治療法は?

起床時の身体の痛みは寝違えかもしれない

朝起きた時に、首が痛くて動かせない・・・腰や背中が痛くて動かせない・・・そのような経験はないでしょうか。これは寝違えと呼ばれています。数時間でおさまる場合もあれば、2~3日首が動かしにくいということもあります。

身体に動かせない部位があると、日常生活でも支障が出てしまうものです。寝違えてしまったらどのようにして治療すれば良いのでしょうか。痛いからといって、セルフマッサージをする人もいますが、首の場合、大切な神経や血管があるので、自分で触ることで症状が悪化する可能性があります。まずは痛み止めや湿布を貼って様子をみてください。痛みが治まらないという場合は、病院を受診しましょう。

どうして寝違えるのか

寝違えの原因は、枕やマットレスなどが身体にあっていないということや、寝ている時の姿勢に関係しています。枕を買い替えたら寝違えたという場合、新しい枕の高さを確認してください。高さが合わない枕だと、寝返りがうまくうてないので、寝違えてしまう可能性があります。寝違えが多い部位は、首・肩・背中などがあげられます。首の寝違えは、患部周辺の血管が滞ることで発生します。寝ている時は、自然に寝返りをうつのが普通ですが、何らかの原因で寝返りが打てていない場合、身体の一部に圧がかかるので、寝違えやすくなるのです。また、身体が冷えていると血流の流れが悪くなりやすいので、寝違えが起こりやすくなります。夏場は冷房による冷え、冬場は気温の低さに注意したいものです。

接骨院での寝違え治療は

寝違えの症状が長引いている場合、接骨院で治療を受けるのもおすすめです。接骨院では、患部の痛みを取るために、電気治療や鍼治療などを行います。患部周辺の可動域を確認しながら、ストレッチやマッサージも加えて、動かしやすい状態に整えていきます。1回で治る人もいますが、痛みが強く出ている場合は数回通わなければいけないことも多いです。何回も寝違えてしまっているという人は、一度寝具の見直しもしたほうが良いでしょう。冷え性がある人は、血行が悪いので寝違えになりやすいです。普段から、ストレッチをして血行を良くするなどすることで、寝違えを防ぐことに繋がります。寝る前に軽くストレッチをしてから寝るのも良いでしょう。身体もほぐれて安眠効果も期待できます。寝違えを起こさないためにも、取り入れてみてくださいね。

加西市の接骨院の中では豊田接骨院が有名です

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